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本日天気晴朗ナレドモ

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波は高くありませんでした。  遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。  D2の坂井です。 タイトルで分かる人は分かるかもしれませんが、年末年始の実家帰省に併せて、1月1日に、憧れの記念艦三笠、行ってきました!! 実家が東京なのですが、愛車で1時間~1.5時間程度。 同じく歴史好きの父も含め、年始早々、両親と3人で小旅行です。   掲揚されるZ旗 やはり実物を前にすると、その大きさに驚きます。 流石に大和型と比べると小さくはありますが、それでも当時としてはかなりな大きさを誇るわけで、感動ものです。 三笠全景、東郷平八郎像とともに 甲板も広く、快晴だったこともあり、ゆっくり船外を見て回れました。 残念ながら、上部構造物は歴史の中で一度失われてしまっているため、今あるものの一部はレプリカということですが、それでも、当時の様子を伺うには十分すぎるものでした。 前部主砲   30cm主砲(正確には30.5cm)も圧巻で、やはり写真で見るより、重厚感がありたまりません… そして、ついに、かの有名な露天艦橋… 私は日本海海戦における秋山参謀の位置に立ち、思いにふけました… 露天艦橋にて、当時に思いを馳せる 当たり前ですが、軍艦なんてものには初めて乗りましたが、艦橋めは素晴らしく、後方の煙突の陰になっている部分以外は、その視界に良好で、遠くまで見通せました。 当時、打ち付ける波と砲弾の嵐の中、ここに立ちバルチック艦隊を迎え撃ったと考えると…まさに歴史の転換点、その現場に立っている気分でした。 一方、館内は日露戦争期だけでなく、近代の歴史を一通り網羅した博物館のようになっており、マニアにはたまらない空間となっておりました。 残念ながら、当日は艦外は寒くかつ時間も限られていたので、艦内展示をゆっくり見て回ることはできませんでしたが、次回は必ず、1日かけてすべてじっくり見て回ろうかと思います。 三笠前方部  帰り際に側面から改めて… 壁が迫っているようで、これまた迫力があります。 側面に並んだ副砲・補助砲群も、この船が戦艦である、ということを暗に誇示していて良い物でした… 丁字戦法では、方側面のこれらの砲のことごとくが最大限活用された、ということになりますね。 生憎、三笠公園が一部工事中の...