本日天気晴朗ナレドモ
波は高くありませんでした。
当たり前ですが、軍艦なんてものには初めて乗りましたが、艦橋めは素晴らしく、後方の煙突の陰になっている部分以外は、その視界に良好で、遠くまで見通せました。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
D2の坂井です。
タイトルで分かる人は分かるかもしれませんが、年末年始の実家帰省に併せて、1月1日に、憧れの記念艦三笠、行ってきました!!
実家が東京なのですが、愛車で1時間~1.5時間程度。
流石に大和型と比べると小さくはありますが、それでも当時としてはかなりな大きさを誇るわけで、感動ものです。
甲板も広く、快晴だったこともあり、ゆっくり船外を見て回れました。
三笠全景、東郷平八郎像とともに
そして、ついに、かの有名な露天艦橋…
当時、打ち付ける波と砲弾の嵐の中、ここに立ちバルチック艦隊を迎え撃ったと考えると…まさに歴史の転換点、その現場に立っている気分でした。
一方、館内は日露戦争期だけでなく、近代の歴史を一通り網羅した博物館のようになっており、マニアにはたまらない空間となっておりました。
残念ながら、当日は艦外は寒くかつ時間も限られていたので、艦内展示をゆっくり見て回ることはできませんでしたが、次回は必ず、1日かけてすべてじっくり見て回ろうかと思います。
三笠前方部
帰り際に側面から改めて…
壁が迫っているようで、これまた迫力があります。
側面に並んだ副砲・補助砲群も、この船が戦艦である、ということを暗に誇示していて良い物でした…
丁字戦法では、方側面のこれらの砲のことごとくが最大限活用された、ということになりますね。
生憎、三笠公園が一部工事中のため、そのご尊顔を正面から眺めることができませんでした…次回は、必ず正面からのお顔を写真に収めたいですね。
艦内展示の再読も含め、再び伺う理由になりました。
三笠に伺ってから、本記事を書いている時点で半月以上経ちますが、未だに当時の高揚した気分が消えません。
社会人になり、休日は日ごろの疲れで外に出るのが億劫になっておりますが、「何事も、自分で動いて、現地を見る」ということは良いものだということを再確認するいい機会になりました。
これからも、重い腰を何とか上げて、色々回ってみたいと思うのでした。
以上、社会人学生の旅レポートでした。
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