ECCE参加報告(M2森元)

ブログをご覧の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。M2の森元です。 ブログを書くのは、産業応用学会の参加報告以来となります。

今回は、先日参加した国際会議「ECCE2026」の参加報告(森元視点)をお届けします! 既に岡村君がトランジットで訪れた台湾の様子を書いてくれているので、僕は学会期間中の話を中心に綴りたいと思います。(カナダでの観光編は井上君にお任せします!)

学会はカナダのバンクーバーで5日間にわたって開催され、私は3日目、井上君と岡村君は最終日に口頭発表を行いました。会場の「バンクーバーコンベンションセンター」は、海辺に建つ非常に綺麗な場所でした。

 

1日目・2日目は主に、チュートリアルやオーラルセッションの聴講、ポスターセッションや企業展示の見学を行いました。世界中の大学や企業による最先端技術を身をもって体感でき、非常に有意義な時間となりました。

3日目はいよいよ私の発表日です。発表内容自体はこれまで何度も練習を重ねてきたため自信がありましたが、本番でどんな質問が飛んでくるか分からない質疑応答(Q&A)に関しては一抹の不安を抱いていました。

そして何より緊張していたのが「Speaker Breakfast」です。これは発表当日の朝、同セッションの発表者やチェアマンの方々と朝食をとりながら交流する場です。正直、発表本文よりもこの朝食会でしっかりコミュニケーションが取れるかが一番の不安要素でした。しかし、実際に参加してみるとチェアマンも他の発表者の方々も本当に温かい方ばかりで、終始楽しく会話ができました。良い意味で緊張がほぐれ、「これなら発表も大丈夫だ!」と謎の自信が湧いてきました(笑)。

肝心の発表ですが、個人的には納得のいく出来になったと感じています。プレゼンはもちろん、質問も事前に想定していた内容が大半だったため、落ち着いて回答することができました。この体験は、自分の人生においても非常に大きく、価値あるものになりました。

自分の発表が終わった後は、引き続き各セッションの聴講や、大半の参加者が集まるバンケット(夕食会)に参加するなど、学会を心から満喫しました。 同行した2人の発表内容についてはそれぞれのブログ記事で詳しく紹介されると思いますが、2人とも堂々とした佇まいで、練習の成果が十分に発揮された素晴らしい発表でした。

                          夕食会の会場

今回ECCEに参加できたことは、本当に素晴らしい体験でした。特に、これまで共に切磋琢磨してきたM2メンバー全員で参加できたことは、一生の思い出になると思います。


発表にあたり、熱心にご指導いただいた先生方や共同研究先の皆様、そして何度も発表練習に付き合ってくれた研究室のメンバーに、この場をお借りして深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

それでは、森元からの報告は以上です。カナダでの観光話はぜひ井上君のブログをご覧ください。









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