パワーエレクトロ二クス学会 in 徳島
こんにちは!M1の藤田です。
8月8日に徳島大学で開催されたパワーエレクトロニクス学会に参加してきました!
今回は、同じくM1の松本大輝くんも学会見学を兼ねて同行してくれました。発表のサポートもしてもらいながら、2人で徳島へ向かいました!
会場は徳島大学の常三島キャンパスです。ただ、徳島の暑さと翌日の発表への緊張もあって、到着早々ややお疲れ気味です。
発表の前にまずは発表会場の下見へ。
まだ誰もいない会場で、スクリーンや発表する位置などを確認しました。
初めての学会発表の緊張もあり、誰もいない会場を見ると、嵐の前の静けさを感じました...
そして、いよいよ発表本番です!
発表自体は無事に終えることができましたが、質疑応答では様々なご意見やアドバイスをいただき、自分の研究について改めて考える良い機会になりました。
今回いただいた意見も、今後の研究に活かしていきたいと思います!
そして学会の翌日は、せっかく徳島まで来たということで、松本大輝くんと大塚国際美術館へ行ってきました!
大塚国際美術館では、世界各地の名画が陶板で原寸大に再現されています。
普段あまり美術館に行くことがないので、正直どれくらい楽しめるのか分からないまま行ったのですが、実際に見てみるとかなり面白かったです。
中でも圧倒されたのがこちら。
でかい。
写真でもかなり大きく見えますが、実際にその場に立ってみると想像以上のスケールでした。
館内には有名な作品が大量にあり、松本くんとあれこれ話しながら見て回りました。
そして、いろいろな作品を見た中で、個人的に一番「絵うまっ」と思った画家がラファエロでした。
ラファエロの作品は、どれも抜け目なく、すべての人物の表情や立ち姿などを丁寧に表現し、絵全体としてのバランスも考えられてるなぁとかなり印象に残りました。
これまで絵画についてほとんど知識がなかったのですが、実際にいろいろな作品を見比べてみると、画家によってかなり特徴が違っていて面白かったです。
学会発表だけでなく徳島観光も楽しむことができ、充実した2日間になりました!
今回の学会で得た経験を活かして、これからも研究を頑張っていきたいと思います。
それでは!
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