産業応用部門大会2026参加報告(M2森元)
お久しぶりです。M2の森元です。
今回は、先日参加した産業応用部門大会の参加報告をしようと思います。
本研究室から発表者として参加したのは私と岡村君(M2)の2名です。
ただ、今年の大会は開催地が岡山、かつ本校が主催ということもあり、先生を含めて研究室メンバーは運営で大忙し、、、。
私自身も運営アルバイトをしながらの学会参加になったため、せわしない3日間となりました。
今回はそんな慌ただしくも充実した3日間の記録(森元目線)を簡単に綴らせていただきます。
~大会1週間前(8/21)~
3日間の記録といいつつ、いきなり1週間前の話になりますが、、、
産業応用部門大会の開催に先立ち、小学生を対象とした「子ども理科教室」が開催されました。
岡山市内の小学生を中心に、理科ひいては「理系」に興味を持ってもらうことを目的として、簡単な実験を体験してもらうコーナーです。本コーナーには、私たちの研究室から私と岡村がアシスタントとして参加しました。
60人ほど参加してくれました!正直なところ、参加する前は、「学会1週間前になんでこんなことを・・・」と思っていたのですが、終わったあとは本当に参加してよかったと感じました。
その理由は、小学生達が忘れかけていた童心を思い出させてくれたからです。
今となっては当たり前のように感じてしまうことの一つひとつに目を輝かせて反応し、純粋な探求心のまま本能の赴くままに試行錯誤をする小学生の姿は、昔の自分もそうだったことを思い出させてくれました。
最近は、研究にしろ何にせよ「結果」や「成果」ばかりを考えていました。確かにそれも大人になるにつれて大切なことではありますが、本来もっともっと根幹にあって大切なのは、あの頃の森元少年(6歳)が持っていた純粋な疑問からくる好奇心、探求心だなと実感させられました。
これは本当に良い経験でしたし、参加していただいた小学生の皆様に感謝申し上げたいです。
~大会期間中~
次は大会期間中についてお話しようと思います。
私はアルバイトとして、主に車関連技術の企業展示ブースを担当していました。
とはいったものの、私の担当した場所はあまり仕事がなく、アルバイト中は企業展示ブースをあちこち覗いては、色々な企業の方とお話していました。
(もちろん定められた業務はきちんとこなしたうえだと、強く言っておきます!)
そんなこんなで空いた時間で発表練習や資料作成を重ね、いざ本番に挑みました。
本番では少し緊張してしまったり、不十分な回答になったりなど不本意な場面もありましたが、何とか無事終わることができました。
総じて、今回の学会は忙しい中でも様々な角度から学びの多い、充実した学会でした。
私の発表の様子最後に、今回の大会にご参加された方々、本当にお疲れさまでした。
岡山という場所はいかがだったでしょうか?
飛び抜けて目立つ魅力はないかもしれませんが、アクセスも良く、気候も良好、ご飯もおいしい、人も優しいと研究や仕事で疲れた体を労うにはとても良い場所です。
ぜひもう一度いらしてください。そして、その際は是非、研究室にも見学にいらしてください。
以上、M2の森元による産業応用部門大会の参加報告でした。
次回は1か月後、ECCE2026の参加報告でお会いしましょう!

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